【レビュー】もう普通のキーボードには戻れない!仕事用に買った東プレのリアルフォース「R2TL-JP4-BK」が素晴らしすぎた。

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こんにちは、Kenです。

 

PCやガジェット好きに知らない人は居ないであろう有名なキーボードを半年ほど前に購入しました。

 

そうです、見出し画像にも使っているコレです。

 

 

東プレ REALFORCE(リアルフォース)

 

 

実を言うと昨年の誕生日に妻からプレゼントで頂いた物なので、「購入した」のではなく「買ってもらった」が正解です。

 

仕事場では各々にPCが貸与されるんですが、どうにもこうにもデフォルトのキーボードが使い辛くて不満があったんです。

 

平日は毎日7~10時間ぐらい触る物だからこそ指に負担がなく快適に打てるキーボードが欲しい・・・ そんな時、妻から「誕生日なにか欲しい物はある?」と聞かれ、真っ先に浮かんできたのが、東プレの「リアルフォース」でした。

 

そんなリアルフォースですが、正月休みに掃除目的で職場から持ち帰ってきました。せっかくなので、このキーボードの素晴らしさを知ってもらいたくレビューしていこうと思います(^^)

 

東プレ REALFORCE(リアルフォース)とは

そもそもキーボードに興味の無い人からすると「REALFORCEってなんぞ?」って感じだと思いますので、簡単に説明しますね。

こちらの「REALFORCE」というキーボードは2001年7月に「東プレ」が販売を開始した業務向けのキーボードです。

一般的に普及しているメンブレンのキーボードと違い「静電容量無接点方式」という入力方式が採用されており、指への負担が少ない快適な打ち心地に加え、動作音が小さく耐久性も高いプロ仕様のキーボードに仕上がっています。

そんな素晴らしい仕様のキーボードですが、値段が高く一般的な1000円前後のキーボードと比べると15~20倍近くする値段だったりします^p^;

ですが、値段の高さに比例せず、発売から1年ほどは余りの人気から生産が追い付かずに完売が続いていたそうで、現在も安定して高い評価得ている凄いキーボードなんですよね。

一言でいうなら「東プレって会社が出してる値段は高いけど凄いキーボード」です(笑)

 

それでは、レビューしていきます。

 

東プレ REALFORCE 「R2TL-JP4-BK(テンキーレス)」画像付きレビュー

外箱

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黒x赤ベースの男心を擽られるようなデザインです。何となく格闘ゲームに使うアケコンが入ってそうな雰囲気(笑) 

背面には「日本製」であることや「静電容量無接点方式」について簡単に記載されていますね。

分かりやすいって大事!

 

開封

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値段が高いだけのことはあって梱包も丁寧でした。

本体は全体的にマットブラックな仕上がりで、右上のロゴが印字されている部分だけ艶の有るブラックになっています。

ちなみに今回買ってもらった「R2」はリアルフォースの後継機なので旧版とは少しばかりデザインが異なるようです。

 

印字アップ

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アップにしてみました。

上手い言葉が浮かんできませんが、マットブラックと艶有りブラックの組み合わせは何となく「今風」な感じがします(笑)

ちなみにキーボードの印字カラーは薄いゴールド?だと思います。

「印字なし」のバージョンもあるみたいですが、個人的にはこちらの方が高級感が底上げされているような感じがして好きだったりします。

 

背面

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背面の中央には型番等が印字されているシールが貼られています。

あとは「傾斜スタンド」と「樹脂素材の滑り止め」が付いていますね。

また、コードを3方向の好きな位置から出せるよう上部はケーブルスリット仕様になっており、設置場所に応じて最適な配線も可能です。

 

傾斜

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スタンドを自立させるとそれなりに傾斜が出来ます。

仕事中は基本的にスタンドは自立させた状態で使用しています。

椅子の高さ等にもよりますが、自立させておくと凄く打ちやすいです。

 

USB部分

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接続は一般的なUSBタイプですが、リアルフォースはポーリングレートが高く応答速度が早いため、高速タイピングに向いています。

また、コードをまとめる為に「REALFORCE」の文字が印字された専用のマジックバンドが最初から付属しているため収納時も困ることはありません。

 

実際に仕事で使ってみてどうだったのか 

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この打ち心地の良さを言語化するのは中々難しいのですが、「吸い込まれるような打ち心地」というのがしっくり来ます。

メンブレンのキーボードだと「ガチャガチャ」と力を入れて打つ必要があるのに対し、リアルフォースの場合は「スコスコ」と少しの力で自然にタイピングすることが可能です。

また、タイピング自体が楽しいためコーディングやドキュメント作成等の作業が以前より楽しくなりました。

少しの出費で日々の業務が少しでも楽しくなるなら買わない理由はないでしょう。

なんでもっと早く買わなかったんだ自分って感じです(;´Д`)

 

経年変化

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少し分かりにくいですが、所々塗装が剥がれてきているのかムラになってきています。

こういった使い込みによる変化もヴィンテージ好きな自分にとっては大好物だったりします。

今後もドンドン使い込んで味を出していきたいです。

 

PCゲーマーからも根強い人気を得ている 

news.denfaminicogamer.jp

最近やたらと話題に上がってきている「eスポーツ」、何かと耳にしますよね。

そんなeスポーツでも代表的なのがFPSやRTSが多いPCゲームでしょう。

PCゲームと言えば重要なのが「マウス」と「キーボード」です。

自分もオンラインゲームを長いこと遊んでいるプレイヤーの一人なので、知り合いに「おすすめのキーボード無い?」と聞くと必ずといって良いほど名前に挙がってくるのが「東プレのリアルフォース」でした。

戦況を左右するほど重要な入力時の「応答速度」が良く、何と言っても「全キー同時押し」に対応している部分がゲーマーの方から高い人気を誇る理由だと思われます。

 

メンテナンス方法について

やっぱり値段の張る良い物だからこそ長く愛用したいものです。

こういったキーボードメンテナンス用の引き抜き工具を利用して定期的に掃除してあげましょう。

自分もお正月休みということで仕事場から家に持って帰って来て掃除しました(笑)

少し面倒ですが、たまにやってあげることで長く快適に使うことが出来るでしょう。

キーボードの下って普段見えない部分ですが、キートップを外すとヤバいぐらい汚れてたりしますので、小まめに掃除してあげるのが一番良いかと思います。

掃除してないキーボードってトイレより汚いらしいですからね( ;゚Д゚)

 

リアルフォースはラインナップが豊富

「テンキー」の有無だけでなくリアルフォースはラインナップが豊富です。

せっかくなので気になるモデルをいくつか紹介したいと思います。

 

こちらはキーストロークが浅く、より高速タイピングが可能なモデルです。

下手するとキーの反応速度が良すぎるため慣れるまで扱いが難しいモデルかもしれません。

おそらく玄人向けのキーボードという立ち位置だと思います。

通常モデルと違い、右上のロゴ周りの配色がゴールドになっていて非常に特徴的です。 

 

リアルフォースのライバル的な立ち位置の「HHK(ハッピーハッキングキーボード)」を作っている会社「PFU」と共同開発したモデルです。

とりあえず値段が相当あがりますね・・・。

個人的にはノーマルモデルのリアルフォースで満足しているため、これだけの価格差があると中々購入に踏み切れません(;´Д`)

両社のキーボードが好きなファンが買うモデルといった立ち位置だと思います。

 

最後はゲーマー向けに開発されたRGBモデルです。

正直言うと東プレっぽくない感じもするんですが、リアルフォースが好きでキーボードに光る演出が欲しかったファンには最高の製品に仕上がっていると思います。

男のロマンが凝縮されたような演出なので、熱心にPCゲームをやっていた頃の自分なら迷わずポチってたことでしょうね(笑) 

 

まとめ

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今回はプロフェッショナル向けのキーボード「REALFORCE R2」のレビュー記事でした。

毎日キーボードを何時間も叩く人なら購入しても絶対に損しないと思える素晴らしいキーボードです。

ITエンジニアの自分としては、もっと早く買うべきキーボードだったと思います・・・。誕生日にプレゼントしてくれた妻には本当に感謝です。

電気街などに行くと展示されてたりすることもあるので、お近くにPCパーツを扱っているショップがある人は試し打ちしてみるのも良いかもしれません。

自分のように仕事用のキーボードを探している人や応答速度の速い同時押しキーボードを探しているゲーマーの方には文句無しにお勧めできる製品です。

 

とりあえず・・・

 

 

 

 

 

 

リアルフォース最強!!

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

それでは、またっ!