【腕時計】 男のオシャレは手元から?ゆとり世代が高級腕時計に興味を持ったお話

こんにちは、Kenです。

平成元年生まれの「ゆとり世代」で今年29歳になります。

 

三度の飯よりスマホでシャドバ。

 

そんなゆとり世代の俺ですが、実はひそかに憧れている物があるんですよ・・・

 

そう・・・

 

高級腕時計

 

「いやいや、チープカシオで十分っしょwww」

「時間なんてスマホで見れるからいっそ付けなくてもいいんじゃ^^」

 

以前の俺はこんなふうに考えていた。。

実際、腕時計って自己満足の部分が大きいし、高価な物を身に着けて会社に出勤したら嫉妬されたり嫌味を言われる可能性もあってマイナスに作用するかもしれんし。

正直、高くても2~3万ぐらいまでの物がいいだろうって思ってた。

 

しかし、俺の考えはある日を境に変わることになる・・・。

 

ある昼休みの出来事

去年の10月頃だったと思う。

転勤が決まり、関東から関西へ引っ越してきた俺は新しいオフィスで過ごしていた。

昼休みになり、いつものように心優しい嫁さんが作ってくれた冷凍食品フル搭載のスペシャルランチを平らげて社外へ出かけた。

 

「暇だなー 何すっかなぁ。。」

「まだ大阪に慣れてないし、適当にぶらぶらしてみるか。」

 

こんな心境のなか歩いていたところ、ある店を見つけた。

 

www.jw-oomiya.co.jp

 

こちらの高級時計専門店である。

高級時計には興味がなく「ロレックス」と「オメガ」しか知らなかった俺だったのだが、暇つぶし程度にちょっとだけ見ようと思って店に入った。

 

静かな店内・・・ ショーケースに飾られた高級時計の数々・・・

 

「やべっ、場違いかも・・・。ちょっと見たらすぐ出ようかな。」

 

こんな心境だったと思う。

 

頭の中を空っぽにして店内を見ていたところ、店員さんが話しかけてくれた。

 

店員さん「何かお探しの時計はありますか?」

俺「あ、いえ。ちょっと見たかっただけなんで。」

店員さん「宜しければご試着も出来ますが、いかがですか?」

 

こんなやり取りをした。

正直、高級時計を一度も着用したことがなかった俺は興味をそそられた。

 

俺「じゃあ、少しだけ着けてみてもいいですか。」

店員さん「かしこまりました^^」

 

どの時計を試着してみるか迷ったが、ひとつだけ目を魅かれる広告があった。

 

www.tagheuer.com

 

そう、時計好きならば知っているであろう有名ブランド。

 

タグホイヤー

 

スポーティさと高級感を併せ持った独特な雰囲気にやられたのか、俺はタグホイヤーのコーナーで時計を試着させてもらうことにした。

 

色々なモデルがあったけど、その中でも一番目を魅かれたのが「カレラ」の「クロノグラフ」シリーズだったので、その中からひとつを選んだ。

 

★この時、実際に試着させてもらったモデル

[rakuten:jackroad:10020846:detail]

 

銀文字盤に黒のバンドとシンプルな雰囲気かつ高級感もあって目を魅かれた。

実際、着けてみて最初に思ったことは「重い」のひとこと。

ただ、その重さも不思議と悪い感じはしなかったし、革バンドもしっかりしてて着け心地は最高だった。

 

その後、昼休みも良い時間になっていたので、1回だけ着用させてもらって店を出た。

 

店員さんありがとう!とても親切で良いお店でした。

 

 

さて、店を出て真っ先に俺が思ったこと・・・

 

 

 

 

「三十路になったら高級腕時計を買おう^^」

 

 

 

 

なぜ30歳なのか、特に深い理由はなかったと思う。

 

 

ボキャ貧のため言葉で上手く表すことが難しいが、

高級時計は着けたら絶対に欲しくなるから気をつけろということだ!

 

俺は来年の夏に30歳を迎えます。

今からどの時計にするのか迷っているけど、たぶんタグホイヤーを買うと思う。

 

ただまあ、最大の壁がありまして・・・

 

嫁さんにどうやってプレゼンするのかということ!

 

いやマジでどうやっておねだりしたらいいんだろうか?

 

 

安月給リーマンの悩みはつづく。