【レビュー】ホワイトハウスコックスの財布を3ヶ月ほど使ってみた感想

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こんにちは、Kenです。

ホワイトハウスコックスの財布を今から3ヶ月前の2017年12月にアウトレットで購入しました。 

なんで欲しかったのかと言うと前に使っていた財布が古くてボロボロになってしまい、TPOを意識したビジネスシーンで使うにはあまり良くない感じだったのです。

それで仕方なく財布を探していたところ、たまたまアウトレットで見つけてデザインに一目惚れして購入してしまいました。

そんなわけで簡単にですが、購入したホワイトハウスコックスの財布をレビューしていきます!

  

ホワイトハウスコックスとは

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そもそもホワイトハウスコックスってなんぞ?って人も多いと思うので簡単に。

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)は1875年にイギリスで誕生した革製品を扱っている老舗ブランドです。

耐久性のあるしっかりとしたブライドルレザーを使用しており、デザインもシンプルなので若者から年配の方まで幅広い年齢層の人に支持されています。

創業から140年以上の歴史ある名ブランドなので、購入する財布の選択肢としては間違いないと思います。

 

購入から3ヶ月間使用した状態

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細かい傷とか角に剥げがちょいちょい付いてますね。

でも革自体がしっかりしているせいか、思ったより綺麗な状態が保てています。

また、革に光沢が出てきて少しずつ経年変化してきているのが分かります。

こういった光沢の出る経年変化はブライドルレザーの良いところですね。

特にホワイトハウスコックスのブライドルレザーはしっかりと厚みがあるので立体感もあって良い感じですね。

 

使ってみて分かったメリット・デメリット

 

 【使ってみて良かった所(メリット)】

 

① デザイン

シンプルで高級感のあるデザインは使う場所を選ばないので、ビジネスシーンなどのTPOを意識しなければいけない場面において最適だと思います。

そして、しっかりと厚みのあるブライドルレザーが簡単にはへたれないという安心感を与えてくれますし、上記にも書いたように革全体に立体感が出てくるので経年変化することでカッコ良さがドンドン増していきます。

 

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また、個人的にこのファスナー部分がとても気に入っています。

英字のブランド文字が格好良く、金色で高級感もあって良い感じです。

こういった細かい部分にもしっかりと拘っているあたり流石だなーと思います。

 

② ブランドロゴがさり気ない

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財布を開くと、さり気なくブランドロゴが印字されてます。

表面は無地でシンプルさを保ちつつ、財布を開けるとロゴがあります。

個人的には財布の表面に印字されているタイプがあまり好きではないので、こういったさり気ないロゴはポイント高いです!

 

③ コンパクト

一般的な長財布よりは少しばかりコンパクトです。

個人的にはスーツの尻ポケットにも違和感なく収まるサイズだと思います。

俺もですが、ビジネスマンって昼食の時に財布が大きいと地味に困るんですよね。

そんな時に尻ポケットに軽く収まってくれると結構、助かるわけです。

ここは購入して良かったなーと思ったポイントのひとつです。

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また、デニムの尻ポケットにも良い感じに収まります。

フォーマルとカジュアルの両方にマッチする万能さも素晴らしい。

 

 

【使ってみてイマイチだった所(デメリット)】

 

メリットでベタ褒めしてますが、当然デメリットもありました。

 

① 小銭が取り出しにくい

革がしっかりしているので、柔軟性はあまりないです。

そのため、小銭を取り出す時に1円玉が財布の端っことかに移動してると取り出すのが大変です。

日頃から財布の整理整頓を意識して、あまり大量の小銭は入れないほうが良さそうです。

 

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こういう状況です(笑)

使い始めたばかりの頃にいつもの財布と同じ感覚で買い物をした際、レジで小銭(1円玉)を取り出すのに苦労した時は相当恥ずかしかったですww

こういう端っこに行った小銭を咄嗟に取り出すのは意外としんどいので、小銭の管理は小まめにした方がいいです。

まあ財布の中身を整理する習慣が身に付いたのは個人的に良かったとは思ってます。

財布を綺麗な状態に保つと良いことあるって言いますもんね。(強引)

 

② カードポケットが少ない

コンパクトな長財布なのでカードポケットはちょっと少ないです。

前に使っていた財布はカードポケットが多くて、ポイントカード、保険証、クレカ、キャッシュカード、その他色々と大量のカード類を入れてましたが、今では数枚しか持ち歩いてないです。

無駄にポイントカードを作ったりしなくなったので、個人的に良かったとは思うのですが、最初はどうしようかなーって少し悩みましたね。

ちょっと困りつつ、最終的には必要な物って意外と限られてることに気が付きました。

ぶっちゃけカードポケットなんて数枚分ありゃ十分さ!w

 

③ 大きいお札はギリギリ

最初に書きましたが、ホワイトハウスコックスはイギリスのブランドです。

みんな大好き諭吉さんはサイズ的にギリギリだったりします。

自分は不器用なせいか綺麗に収納するのが苦手です。

そのため、仕方なく一万円札は折り畳んで収納しています。

千円札は普通にすっぽりと収まるので、通常の使用で困るってことはないんですが、

お札を折り畳みたくないという人にはデメリットになると思います。

正直、デメリットに関しては全て収納的な部分ですね。

それ以外は全体的に満足度も高くこれといった不満は特にないです!

 

他の人気モデルについて

実は今回紹介した「S9697(ネイビー)」以外にも人気のモデルがあります。

おそらく一番人気なのはコレですね。

 

 

日本では珍しい三つ折りタイプの「S7660」です。

個人的に次に買うならコチラのモデルにしようかなーと思ってます。

レビューサイトを見ているとフォーマル・カジュアルの両方に対応していて、使い勝手も良さそうですし。

あまり他人と被らないデザインなのもポイント高いです(笑)

 

ちなみにこういったヴィンテージレザーのモデルもあるみたいです。

滅茶苦茶カッコ良いですね。経年変化好きにはたまらないというか何というか・・・。

ただまあ、値段は普通のモデルより少し高めになっているみたいです。

 

財布以外にもお勧めなホワイトハウスコックスの革小物

「ホワイトハウスコックス」は財布だけでなく革小物も優秀です。

以下、お勧めなアイテムを何個か紹介します(^^)

 

★名刺入れ

名刺入れは社会人なら拘るべきアイテムのひとつです。

普段は目立たたない物ですが、いざという時に良い名刺入れを使っていると顧客と会った時なんかの印象が違うと思います。

こちらは無地タイプなので嫌味もなく万人にお勧めできます。

 

★キーケース

キーケースって使用頻度が低いようで何気に使いますよね(笑)

車両の乗り降り、外出・帰宅時だけで毎日数回は使うと思います。

自分も上記の名刺入れと合わせて買おうかなーと思っているアイテムです。

 

★メガネケース

なんと眼鏡ケースまであるんですよ・・・

自分はメガネを購入した時に付いてきたケースを使っておりますが、こちらも余裕があれば手に入れたいアイテムだったりします。

いつか手に入れてやる!って感じです(笑)

 

まとめ

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今回は「ホワイトハウスコックス」の長財布(S9697)のレビュー記事でした。

この財布はシンプルで高級感があり、TPOを意識したビジネスシーンには理想的な長財布だと思ってます。

ただし、収納という意味では使いにくい部分もあるので一長一短ですね。

収納は求めずシンプルでコンパクトな長財布を探している人にはピッタリでしょう。

デザインに関してはカラーバリエーションも豊富ですし、老若男女問わず誰にでもマッチすると思います。

ちなみに経年変化を楽しむならブラック、ネイビーより茶系の方が個人的には格好良いかなーとは思ってます。

自分も次に買うなら茶系にすると思います(笑)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

それでは、またっ!